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昨日(5月14日)のJapan Times Opinionのページに私が書いたコラム「Open doors” がポストされています。For English=>  連休の間、ロサンゼルスの大谷翔平を見にいった人(私もその一人なのですが-左の写真は遠くに大谷翔平が見えます!)が多かったと聞いていたので、メジャーリーグのような組織でも、企業でも、国でも、広く、外の人にもドアを開いていることのメリットについて書いています。

世界が激動する中、ひとつの所や分野にとどまっていないで、新しい土地、組織、分野を開拓してみると、個人は気がつかなかった自分の才能や相対的な強みや弱みなどを知る機会になるし、一流の人が集まっている所であれば、その人の能力が最大限に開発されると私は確信しています。MLBでキャリアを始めてこれまで大活躍をしている大谷翔平や日本を離れてMLBで素晴らしい成績を残したイチローを例にして、この二人はMLBにいったからこそここまで才能が磨かれたのではないか、と説明しています。

組織や国も才能ある人を世界から集めようとしたら、壁ではなく、ドアをひらくことが大事だと思うし、それがなかなか実行できない組織や国は次第に競争力を失うのではないか、とも書いています。記事へのリンクはこちらです。私がこれまで書いたOpinionのコラムはこちらから見られます。

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