今日土曜日(19日)の午後、私も会員であるNPO法人「子どもに音楽を」の総会とミニコンサートにいってきました。For English=>  このNPOは徳永扶美子さんたちが始めたもので、学校にいって小学生などにプロの演奏家の生の音楽を聞いてもらうという取り組みです。

私は、子どもに本物を見せる、聞いてもらうというのはすばらしいことだと思っているので、以前日野原重明先生がやっておられたホスピスのコンサートで徳永さんにお目にかかってから、何度か一緒に食事をしたり(宴会!といいます!)、x周年のコンサートにいったりと、時々お目にかかっています。
昨年もこの総会・ミニコンサートにいったのですが、時間に遅れてしまったので、今年はちゃんと時間に間に合うように行こう!と張り切って?出かけました。30分くらいの総会の後、渡辺玲子さんのヴァイオリン、小森谷裕子さんの伴奏でバッハのシャコンヌ、グリーグのヴァイオリンソナタ、サン・サースの序奏とロンドカプリチオーソを聞きました。ムジク・ビアフォーヌというホールで聞くと、大きなコンサートホールとは全く違って、とても迫力があり、力強いです。
コンサートの最後に渡辺さんの演奏家になるためには、というすごいお話を聞き、その後ワインを飲みながら、とても楽しいひとときでした。プロの凄さを実感しました。いかにある時期集中してそれだけに専念するか、が鍵のようです。(もちろんその後もですが。。) 「子どもに音楽を」のウェブサイトはこちらです。また短いビデオを作ったので、ご覧ください。