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私はこのブログにも何度か書いていますが、音楽がとても好きです。時間を見つけてできるだけ、コンサートにいったりしていますが、生でなくても、なぜこんなに心に響くのだろうと思うことがよくあります。
その場の状況によることもあると思うのですが、悲しかったり苦しかったりするときでも、とてもうれしいときでも、音楽が心の深い所にまで届いていると感じることがあります。自分で演奏できれば良いなあとも思いますが、そうでなくても、こんなに素晴らしいものがあるのか、と感動します。
と同時に、プロになるための厳しさは音楽の分野でも他の分野でも同じなのかなあ、と考え始めました。

昨日NPO法人「子どもに音楽を」で聞いたヴァイオリンの渡辺玲子さんの、「演奏家になるためには、10代から20代初めくらいまでの期間にどれだけ勉強をし、スキルを磨くか、が鍵」、それがわかったから(ここは順序が?かもしれません)通学時間がものすごーくかかる高校へ行くのをやめて、自分で練習したという話は、やっぱりそうなのか、と思わされました。
どんな分野でもプロになるためには、少なくともある期間、寝食を忘れるほど、集中して練習訓練すること、そしてその後も地道に毎日やることが必要だと思います。(このような話はいろいろな所で聞くので)
と書いていて、将棋の藤井七段はこれまでそのような凝縮した時間を過ごしてきたのだろうか、と思いました。

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