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昨日、今日と続けてブロードウェイでミュージカルを見ました。For English=>  (実はニューヨークについたその晩もディスカウント・チケットがあったので、見たのです!) 最近はいろいろなチケットの買い方を学んだので、チケットを買ったけど行けなくなった?人がチケットを売りに出しているリセール・サイトや、すぐ近くにあるディスカウント・チケットの販売スポットで買うことがほとんどです。こうしたサイトなどは需要と供給の関係で価格が決まるので、先日急に雨が降った日曜日のマチネーなどはとても高い値段がついていました。
最近はこうしたリセールのオンライン・サイトでチケットを買うと、pdfではなくモバイルのコードが送ってくることがほとんどのようです。(実はアプリがうまく働かず、電話をして説明し、pdfを送ってもらうことになったのですが)
昨日はFrozen、今日は今話題のMean Girlsを見ました。どちらも人気が高く、満席。終わった後、standing ovationでした。Frozenは映画にもなっているので、ストーリーや曲はしっていたので、どちらかというと興味は舞台を作り方でした。あっという間に凍ってしまう様子や、夏になる様子がとても興味深く、いろいろテクノロジーを駆使しているのだろうなあ、と思いました。
Mean Girlsはニューヨークにいる家族が見ておもしろかった(でも先に映画か何かを見てストーリーを理解していった方が良い)といっていましたし、劇団四季の方にも今年のトニー賞の有力候補と聞いていたので、ぜひ見ようと思って日本を出る前にチケットをリセールサイトで買っていました。マチネーだったからかもしれませんが、圧倒的に高校生それも女子高校生が多く、いろいろな場面で熱狂するのがとても珍しく圧倒されました。出ている俳優との一体感が強く感じられ、米国の高校生(特に女の子)は、感情をストレートに出すのが、日本とは違うのではないか、と興味を惹かれました。すぐ隣が女子高校生のグループだったのですが、あれだけ熱狂したらずいぶん楽しいだろうなあ、と。ちょっと懐かしくなりました。(誰でも中学生高校生くらいの時は多感なので、感情の動きが激しいと思うのですが、それをどこまで外に出すか、が日本とはずいぶん違うように感じました。)

Mean Girlsは最近の高校生活の課題や状況を軽いタッチでうまく描写していると思います。Mean Girlsだけでなく、こうしたミュージカルでも、今世の中でよくいわれていることをジョークのようにセリフにいれるのは、とても上手です。(これはその後いったチャリティコンサートの司会にも見られました。こういうセンスはさすが!)と思います)

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