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昨日の「晩年のモーツアルトに学ぶ」という音楽交流NPO クウォーター・グッド・オフィスの第30回チャリテイ・コンサートを聞いている間、この10日間でいろいろなコンサートやチャリティイベントにいったことを思い出しました。For English=>  (左の写真は友人で今回お招きいただいた吉田誠さん)(私はどんどん忘れてしまう?タイプー年齢か?ーなので、つい先週のことも、イメージが思い浮かんできて、あ!そうだった!と思い出しました。)
30日には、リンカーンセンターで今シーズン最後のニューヨークフィルのコンサート(モーツアルトとチャイコフスキー)に行きましたし、その前の日は、stepsonと一緒にBronxの子供達のために音楽を通じた取り組みをしているHighbridge voicesのチャリティ・イベントにも行っていました。
6月2日に東京に帰ってきてからは、6日のサントリー・チェンバー・ミュージック・ガーデン、そして昨日(実は来週も行きます!)のコンサートと続いています。弦楽器のコンサートが多かったので、とてもエンジョイしましたし、チャリティ・コンサートはそれぞれ意味があるので、参加する機会は貴重でした。

チャリティコンサートでのお金集めについても、レセプションをやり、コンサートをやる間に、うまくマーケティングして、かなりの金額を集めるタイプと、レセプションなどがないタイプなど見るにつけ、マーケティングの仕方も多様だし、効果もずいぶん違いそうだ、と感じました。

今日午後は、シリコンバレーの最新情報を友人2人に説明していただき、ディスカッションをするセッション。そしてその後、9月から立ち上げようとしている新しい取り組みの相談をしていたので、コンセプトをどうポジショニングしてマーケティングするか、について、もう少し考えてみなくては、と思っています。

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