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 本日6 月13日のJapan TimesのOpinionのページに私の記事が出ています。For English=>  ちょうど梅雨なので、それから考えた「傘」に関する日本の行動とその背景について書いたものです。
朝の通勤・通学時間に雨が降っていなくても多くの人が傘を持って歩いているのに、みなさんの気がつくのではないでしょうか。「傘忘れた!』という経験も多いかもしれません(私は時々あります) 当たり前と思っていたことが、外国ではそうでもなさそうだ(写真はニューヨークで撮ったものです)、というところから、このコラムを書きました。
傘以外にも新しい土地へ行くと、あれ?と思うことがよくありますー今日の日経新聞阿刀田高さんの「私の履歴書」にも「何か変だな」と思うことから小説のアイデアが」というコメントがありましたが、私もインタビューやセミナーで「何か変を大切に」とコメントすることがよくあります。それと関連していると思います)
「多様性」についてよく語られますが、多様性は性別、国籍などだけではなくて、ちょっとした行動や習慣にも見られる、だから「観察」や「何か変?」が大切というのが私のいいたかったメッセージです。記事はこちらからどうぞ。これまでこのコラムに書いている記事全体はこちらです。

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