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昨晩、ICSで Open Forum2010 をしました。For English=> 今年は青山学院の卒業生、グローバル・アジェンダ・セミナーの参加者、その友人、またブログやTwitterで見たという方々、その日の午後打ち合わせをした大学生2人までいれて、合計45名位が集まりました。

皆が集まるまで、昨年のポーター賞を受賞した(株)ポイントの石井社長をゲストに迎えたイノベーション・ライブ・スペシャルのビデオを一部見せたり、「戦略シフト」「世界級キャリアのつくり方」「日本の産業クラスター戦略」など私が書いた本を割引で販売したりしました。

40名近くなった所で、皆さんに自己紹介を一人15秒位でしていただき、4つ位のチームに分かれて、名前を覚えるゲームをしました。このゲームは、最近は定番です。参加者を
Engageするし、名前をすぐ覚えられるし、アクションが入るのでエネルギーが高くなります。

リーダー資質4リーダー資質6それから本題の「21世紀のリーダーに必要な資質・知識・技術とは何か」というテーマで、6つのグループに分かれて、Part Iのディスカッションをしました。今回は、先週のGASの教訓から、時間を20分と決めたグループ活動(最も重要と思われるものを3-5つリストする)にして、各グループに白いPADを渡して、それにマーカーで書いてもらうことにしました。20分たった所で、6つのPADを前にはり、その場で私がざっと説明するスタイルでやってみました。各グループの項目がそろった所で、どんなことが見られるか、などを少しディスカッションしました。

政府1大学高校2その後、Part IIとして、6グループを、政府、企業、教育機関の3つの役割(各2グループ)にして、Part Iででてきた資質を開発するために、具体的に何をするか、というアクションプランを考えていただきました。これも20分、項目を出し、全体でSo What?などのディスカッションをしました。(ここにのせたPadはグループの書いたものです)

事前課題としてダボス会議であった関連テーマの英語のサマリーを準備し、考えておいてほしい項目を前もって送っておいたのですが、最後の、「ではあなたは何をしますか」という質問は議論はせず、「それぞれで考えて明日からやってください!」というコメントで終わりました。

その後、今年のダボス会議を特集した米国CBSの60Minutes、私がCo-FacilitatorをしてWork spaceのセッションのDVDなどを少し見せて、どんな雰囲気なのかを知らせました。(ビジュアルも変化を持たせた方が良いので) 最後は、バッグなどを私がほしい人とじゃんけんして、勝った3人にプレゼントし、本にサインをしたりして、二次会の会場へと移りました。(これは9時過ぎ!)(今回は本はあまり売れませんでした!)

残念だったのは、Peter Drucker Schoolからの学生数人がその夜成田についたため、Forumが終わった時にしか間に合わず、ディスカッションには参加できなかったことです。(Helloと握手をし、Druckerの本などのおみやげをいただいてしまいました!)

二次会は、幹事をしてくれた青山の卒業生2人が近くのレストランを借り切って、35人位が集まり、11時過ぎまで楽しい時間を過ごしました。私は3つのテーブルをまわり、最後にもうすぐ来る私の誕生日のために、すてきなオレンジ色のスカーフをいただいてしまいました。

朝9時半から会合や打ち合わせなどが多数あり、11時過ぎまで長ーい一日でしたが、いろいろな方々が来てくださったし、エネルギーがとても高まったので、とても楽しく、そして充実した金曜日でした。

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