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2013年から始まった「ダボスの経験を東京で」シリーズは、昨日7月27日の第60回で終了しました。For English=> 今回は、ダウ・ケミカルの共催、大手町のファーストスクエアのカンファレンスルームで、ダウのPeter Jennings社長、沢登さん、宮下さんが最初のプレゼンテーションをしてくださったあと、「理想の組織とは」というテーマでブレークアウトをしました。(この辺りはまたお知らせする予定です)今回で、ダボス。。は終了します、というアナウンスをしたところ、とても多くの方々が参加してくださって、私にとってもとても心に残るセッションになりました。
これまで共催、サポートしてくださった方々、運営のウィルソン・ラーニング・ワールドワイド、また参加してくださった方々、長い間本当にありがとうございました。5年間、自由に英語でディスカッションができる場をと思ってやってきたJourneyでした。それを伝えるビデオです。(最近facebookや写真などを担当している友人の作品です)

「ダボス」シリーズは今回で終了しますが、新しくSINCA(Sharing Innovative & Creative Action)という取り組みを企画しています。まだいろいろ検討中ですが、これまでの企業共催セッションと似た企業とのオープン・ノベーション(アイデアと実践)シリーズ、実験的な場で行う起業家のためのStart-up シリーズ、これから世界で活動したい人、誰にでも必要なツールを学び実践する少人数・インフォーマルな「英語xOOO」(たとえばコーディング、ビジュアル・ストーリーテリング、日本の文化など)のシリーズ、外の組織(出版社その他)との提携イベントなど、そしてウェブサイトには、社長インタビューシリーズ、セッション参加者のキャリア紹介シリーズ(私のセミナー参加者はその後転職したり海外へいったり、起業したりする人が多いので)の掲載を企画しています。
なぜこのような取り組みを考えたのか、など少し背景を伝えるビデオはこちらです。(こちらは上記の社長インタビューシリーズなどを担当してくれる友人の作品です)

具体的な活動は今年の後半から始める予定ですが、第1弾として、ローンチイベントを9月29日(土曜日)16時から霞ヶ関コモンゲートで予定しています。従来通りすべて英語で行いますが、これまでの参加者(多様なキャリア)とのパネル、「明日、仕事を失ったらどうしますか」というディスカッション・ディベートなど、それにもちろんネットワーキングを企画しています。どなたでも参加できますので、ぜひご検討ください。このイベントの詳細は、現在のDavosTokyoのFacebookページ(https://www.facebook.com/davostokyo/)をSINCAにリニューアルしてお知らせする予定ですので、まだDavosTokyoのFacebookページに「いいね!」を押していただいてない方は是非押していただき、そこから情報を閲覧してください。
新しい試み、一緒にやりましょう!

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