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今日7月29日(日)午後、六本木アカデミーヒルズでグローバルゼミ2018の第4回が開かれました。For English=> ほぼ1ヶ月間があいたのですが、第3回にやったスピーチを改善するという課題が前半、後半はいま話題の「民泊」を日本で広げるためには何をすべきか」という先回出しておいた課題をその場で即席のグループで考え、プレゼンテーションするというものでした。
前半は、かなり改善されているものがほとんどでしたが、ビデオでリハーサルした人はまだ数が少ない状況でした。この間も若い人たちと話していた時に、スマホで簡単に撮影できるのだから、どんどんやれば!といった所、ためらう人たちがいるのにはびっくりしました。自分の姿を見れば、何をどう変えたら良いか、がすぐわかりますし、自分のスタイルをつくっていくのにも大いに役立つと思うのですが。
 後半の「民泊」の課題は、同じテーマでもかなりアプローチが違うのがとても興味深いと思いました。週末に聞いた英語のpodcastでも、違うものに触れる事の重要性が指摘されていましたが、まったくその通りだと思います。同じ課題、同じような仲間でもこれほど違うのか、と実感するだけでも、「多様性」に関する考え方が変わると思います。

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