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英語のブログには2日間に分けて書いたのですが、その間日本語のレポートなどがあって、日本語のブログにはそちらを書いていたので、ここでまとめてウィスラーに帰ってきて2日の間の変化について書いてみます。東京を出た31日は、とても暑い日で(それまで予想以上に涼しいと思っていたのですが)、会議を終えてから急いで成田へ行き、バンクーバーまでやってきました。さすがにいろいろなイベントがあったので、エキサイティングではあったのですが、体は疲れていたので、バンクーバーから、必死という感じで、3時間くらい車を運転して、ウィスラーにつきました。

この間とは違う新しいユニットだったので、勝手がわからず、またそれまで多くの人たちと一緒に過ごしてきたのと比べて、一人になり、周囲も静かなので、面食らってしまいました。何となく気分がさえないなあと思っているうちに、「そうか、私は寂しくなってしまったのだ」ということがわかりました。当たり前ではあるのですが、東京にいた1週間強は、会食、新しい取り組みの為のミーティング、父との夕食やヘルパーのアレンジ、そしてダボス。。の最終回、グローバルゼミの第4回など盛り沢山だったので、とてもハッピーでしたが、ある種の興奮状態にあったのです。よく考えてみたら、6月にニューヨークから家族がきてしばらく一緒に過ごした後も、寂しい感じがしたなあ、と思い出しました。「孤独」という感じが強かったのですが、それだけわかったから少し落ち着いた気持ちになり、翌朝を迎えました。

2日目は、それまでと同様に午前中サーキットのクラスに行き、多くの友人とあった後、いままでよりかなり狭い新しいユニットのレイアウトを考えて、住みやすい・仕事がしやすいようにアレンジしました。またテックのオンラインコースの勉強にも戻ったりしているうちに、カナダの親しい友人から「今夜あいている?」とメールがきたので、喜んで3人で恒例になっているSushi dinnerにいってきました。来週月曜日が締め切りでちょっと悩んでいた原稿も何とかドラフトしているうちに、ここが私の第2のふるさとなのだ、という感覚が戻ってきました。(私はどこへいってもほとんど数日するとそこにずっといた人のように慣れてしまうのです!)自分でもリカバー?がはやいなあ、と思ったのですが、青空であまり暑くなく快適なことも相まって、すっかりここでの生活を最大限エンジョイしようというきになってきました。

相変わらずテックの課題にはとても苦労しているのですが、少なくとも「寂しくてたまらない」という気持ちからは脱出できたようです。

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