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毎年ですが、夏の間 ウィスラーという、比較的涼しく、アウトドア活動がいろいろできるところにいるので、たくさんの家族連れがバケーションにきているのを見ます。家族で、自転車にのったり、ハイキングをしたり、オリンピックプラザという広い野外広場で遊んでいたり、最近はゴルフをしたりするのを見ます。日本ではあまり小さな子供や家族連れがたくさんいるところを見ないせいか、いつも家族の活動がとても興味深く、ふーんという感じでみていることが多いです。

たとえば本当に小さい子供たち(3歳くらいではないか、と思いますが)もそれぞれ自転車にのって、両親と一緒に真っ赤な顔をして、必死で遅れないようについていっている様子を見たり、両親もあまり手を貸さずに、いろいろ説明してはやらせているのを見ます。一人前という感じで子供を扱っていますし、いろいろやりたいといっていること(かなり危ないことでも)もやらせているようです。(もちろんちゃんと怪我したり、事故がないように見てはいますが。。)

夏休みのリゾートは「大人の世界」ではないので、子供がなんどもゴルフで空振りしたりしていても、皆カリカリせずに、ゆっくりやりなさい!という感じです。一度ありましたが、家族総勢8人くらいのグループに私一人が入ってしまった時は、両親が心配して、なんども「大丈夫」と聞いてきました。1ホールゴルフをしただけで、これは両親にもストレスになるだろうと思ったので、先にいっていいですか?と聞いて一人で先にいったことがあります。こういうことはルールががっちり決まっているわけではないので、皆に良いようなやり方を考えて、同意を求めれば、すんなりと事が進むようです。なんでこんなグループにはいってしまったのか、とイライラして待つより、少しやってみて、新たな解決案を考えて、提案した方が皆にとってずっと良いと思います。こういう場合の柔軟性やすぐ説明して、アクションに結びつけるのが大事だなあ、と実感します。

Tweetは数日前にしましたが、新しいところへいったり、新しい活動をすると、「こんなはずじゃなかった」とか「あれ?これ何?」ということがよく起こりますが、それは新たな工夫をする、柔軟に解決案を考える、それを伝えて実行する、という良い機会になると思います。いつものルーティンばかりやっているとこういう機会は得られませんし、自分のやり方でどこでも通用すると思ってしまうので。

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