記事の詳細

昨日まで5日間、日経新聞の夕刊「人間発見」に出ていた藤本トモエさん、かなり前に(今調べたら何と2015年でした!)ダイヤモンド・ハーバード・ビジネスで連載している「New Globalistに学ぶグローバル人材の要件」第7回で、インタビューをさせていただいた方です。算盤のことは子供の頃やったことがあるだけだったので、New Globalist、グローバル人材にSOROBAN算盤というのは興味深いなあ、と思って、会社にある算盤博物館に伺ったことを思い出します。世界各地で算盤を広めている、というその時のお話もとても面白かったのですが、この記事にも出てくるIBMにあるABACUSの写真や、いろいろな種類の算盤のことがとても印象に残っています。

数という概念は、特に今STEMなどが脚光があびていて、とても大切だと思うのですが、数字を目でわかるようにするという算盤の考え方は単なる道具ということでなく、藤本さんがいっておられるように「考具として、とても奥が深いと思います。また目で見ることができると、世界のどこにいってもわかりやすいし、子供にもそして高齢者にもという世代を超えた活用法も素晴らしいと思います。

このようなお話をインタビューの時も伺ったのですが、こうしてまた記事を読んでみると、ああ、そうだったなあ、と思ったり、高齢化を目の当たりにしている中での右脳左脳両方を使うことの重要性が特に実感できます。日経新聞の「人間発見」は、こちらから、私が藤本さんをインタビューした記事はこちらから見られます。 アイキャッチ画像にある算盤はインタビューの帰りに買った算盤です。ちゃんと本棚に置いてありましたが、もっと活用しないと。。。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る