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本日9月2日午後、六本木アカデミーヒルズでグローバルゼミ(GAS)2018の第5回が開かれました。For English=>  ちょうど1ヶ月ぶりということでしたが、今回は「15歳の時の自分へのメッセージ」というタイトルでそれぞれ2分間スピーチをしました。スライドを使うならば1枚だけ、あるいは何も使わなくても良い、というルールでした。

このシリーズも第5回なので、皆さん、プレゼンテーションにはかなり慣れてきた様子でした。それに「15歳の自分へのメッセージ」という身近なテーマだったので、それぞれ心がこもっていて、とても興味深いメッセージでした。あれ?という経験をしていた人もあって、これまで一緒に活動してきた人のバックグラウンドを少し知ることになったようです。共通したテーマとして出てきたのは、「人に左右されるのではなく、自分の思うことをする」「自信を持つ」「いろいろな経験を積む、いろいろな人と会う」などでした。全員のスピーチの後、少しディスカッションをしてから、今度は4人くらいのグループで、「現在の15歳の人に受けさせたい授業を企画する」という課題を30分程度でやっていただき、各グループが4分ずつ発表しました。各グループかなり違うクラスをデザインしたのが興味深かったのですが、これでも「自信を持たせる」「いろいろな経験をさせる」というのがキーワードのようでした。

このグローバルゼミもあと17日の回で終了します。次の回もまたテーマが出ているので、聞くのが楽しみです。終了後のアンケートによると、みなさん、自分なりに慣れてきた、だんだん力がついてきた、という印象を持ったようです。今回は19時までの3時間でしたが、飲み会にいった人たちもいたようです。(写真はこちら!楽しそうですね)

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コメント

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  • コメント (3)

  1. 国際医療福祉大学医学部 医学教育統括センターで勤務を開始しました矢野(五味)晴美と申します。
    以前、何回か、石倉先生のセッションに参加させていただきました。

    仕事仲間が滋賀県から受講されていると伺っております。とてもやる気のある方で、石倉先生から
    グローバルキャリアについて学びたいとおっしゃておりました。彼がどんなふうに変化されるのか、次回お会いするのを楽しみにしております。

    • yishikura
    • 2018年 9月 04日

    矢野さん、ありがとうございます。久しぶりですね。今回は、それぞれ参加者が自分の力やスキルが変わってきたのを実感できているようなので(アンケートを見ると)、私もとてもやりがいがあります。

  2. @yishikura
    ご返信ありがとうございます。医療関係者にも、なにか、先生がされていらっしゃるようなeye-openerのセッションができれば、と思案しております。

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