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最近、新しい活動をしたり、自分がみつけた「これだ」という仕事や活動を継続していたり、という人にあったり、話をすることが何度かありました。For English=> こういうことを聞くと、私もとても元気が出ますし、また何とか続けていけばどこかへいけるのだなあ、と励まされます。

年齢に関わらず(20代の人もいるし、昔20代だっただろうなあという人もいます)、自分がやりたいことに必要な資格をとったり(仕事の合間に勉強するのでかなり大変)学位をとろうと大学院などにいっている人の話を続けて聞いて、本当に感心しました。「資格」をとっても意味がない、とかいろいろありますが、自分で目標を決めてそれをやり通すひとつの指標として「資格」をとるのは悪いことではないと思いますし、何とか取ろうという気持ちが、仕事やプライベートの活動が錯綜してきて、くじけそうになる時に「ちょっと待て」という自分へのアドバイスとなるので、良いと思います。(実際、やろうといっているだけの人や途中ですぐ諦めてしまう人とは違うと思うので)

それまでの自分の仕事とはあまり関係ないけれど、自分のやりたいことをみつけて、そのために世界で一番良いと思われる学校に行き、苦労してスキルを身につけて、プロフェッショナルとして活動しているGarden Designer(高校の同級生、卒業以後一度もあっていなかった)の話も、そうか!本当にやりたいことが見つかったら、何とかしてそれを実現できる方法を考えることが大事だな、と実感しました。

また私がとても好きな高橋真梨子さんがソロコンサート3000回を達成したというニュースも、継続することの力、それに必要な多くの努力を思い出させられて、元気が出ました。(実は同じ年なのです!)

ニュースを見た時は、3000回か、すごい!、さすが、ふーんという感じだけだったのですが、よく考えると一年50回ずつやっても60年かかると気がついて、尊敬というより畏敬を感じました。講演などでも毎週1回とか2回とかはありますが、それを数十年続けないと達成できない記録だし、コンサートは毎年新しく企画し、かつ、お客様が入らないと続けられないからです。ヘンリーバンドがバックにいるにしても、歌うのは一人なので、それに必要なエネルギー、パッション、プロとしての厳しさはレベルが違うと思います。最新アルバムの「雲母の波」。。。がJVCのサイトにポストされていました。

とこんなことを考えていたら、私の周囲にはすごい人がたくさんいるのだなあ、と思いました。だから常に、「私も何とかしなきゃ」と思うようになるので、こういう人が身近にいるのは幸運だと感じます。メディアなどに出てくる人、ニュースで聞く(最近の例だと米国のAretha Franklin, John McCainの人生)からもエネルギーをもらいますが、身近で話を聞いたり、そのエネルギーやパッションを実感できるのはまた少し違うと思うので。。。

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