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固定メンバーで、六本木アカデミーヒルズで6月から始まったグローバルゼミ(GAS)2018は、速報でお知らせしたように、9月17日の最終回を残すだけになりました。この固定メンバーの数ヶ月続くプログラムに加えて、ここ数年、単発でゲストをお迎えしてプレゼンテーションをしていただき、そのあと、私が対談をしたり、会場との質疑応答をしたりするグローバルゼミ(同じ名前ですが)シリーズをやっています。10月1日夜にはその第4回が企画されています。(これまではドローンやシンギュラリティなど、技術に関するもの、そして第3回は個人データの活用とテクノロジーがらみのテーマが続きました。)

今回は、オーソドックス?なテーマ、いつの時代でも関心の高い「リーダーシップ」ー特にここ数年の大きな動きである第4次産業革命が進む中でのリーダーシップー(何が違うのかなど)について、サンダーバード国際経営大学院のサンジーブ・カグラム学長をゲストにお迎えします。

サンダーバードはグローバルなMBAプログラムで有名ですが、私自身は卒業生を数人知っているくらいでこれまであまりコンタクトがありませんでした。今ウェブサイトを見てみたら、いろいろ新しい取り組みもやっているようなので、今回のセミナーはとても興味深いものになると思います。

このあたり、いろいろなプログラム(たとえば9月29日に私たちが新しく始めるSINCAのローンチなどが予定されていて、かなり予定が混雑しているかもしれませんが、まとめていろいろな情報に触れたり、実際にデイスカッションに参加したりするのもモメンタムという点では良いのではないでしょうか。10月1日の詳細・お申し込みはこちらからすることができますので、ぜひどうぞ。

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