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最近新しい取り組みであるSINCAの活動をSlackとZoomでやっています。昨年のグローバルゼミの時にいくつかのチームからslackを使っているという話を聞いていたので、どうやって使うのだろう、とか、使い勝手はどうだろう、など「想像」していただけ(つまり実際に試してみなかった)なのですが、テックのオンラインコースではチャットメンターへの質問などがslackでする、となっていたので、強制的に?使うことになりました。

一度使い始めてみると、ハードルがなくなり(どちらかというと精神的ハードル)、SINCAのための活動(全体で10数人います)もSlackでしようということになりました。実際使ってみると、もっと使い方を工夫するとよいのではないか、と思うところもあるのですが、チャンネル(テーマごとのグループ)への投稿や個人へのダイレクトメッセージも簡単にできます。どんどん出てくるので1日2日見ないでいるとあれ?という感じで話が進んでしまうのですが、毎日のようにチェックしたり投稿したりしていれば、活動にちゃんとついて行くことができます。(といっても最初はファイルをどうアップロードするのか、とかわからないことだらけで、皆教えてもらっていましたが。。)

私は毎日英語のPodcastを聞いているのですが、その中でもとても好きなのがKara SwisherのReco DecoというPodcastです。これにはテックの創業者などが登場しますし、Karaの質問がとても鋭いので、楽しみにしているのです。今朝聞いていたら、SlackのリーダーグループのApril Underwoodがインタビューされていました。Slackにくる前、TwitterやGoogleにいた(このインタビューに登場する人はほとんどあちこちいっています!)という話や当時のこうした会社がどうだったか、キャリアをどう積んできたか、などとても面白いです。毎日使っているSlackですが、その背景がわかると興味ももっと湧いてきます。

いわゆる有名な人、M. ZuckerbergやSheryl Sandburgも登場しますし、WordPressの共同創業者も登場するので、キャリアの変遷、シリコンバレーの進化や現在の問題点などがわかって、とても興味深いです。週2回聞いているだけでも、だいぶテックの企業の様子や人のキャリアなどを知ることになります。日本では新卒で会社に入り、そのままという人が比較的多いようですが、海外ではどのタイミングでどんな会社にいった、とか、何を学びにどこへいった、という話がたくさん出てきて、ダイナミックさが感じられます。これは外国人だけでなく、日本人でも海外にいる人には共通するようです。ですから話がとても興味深いのです。

手始め?にKara SwisherのPodcastを聞いてみてはいかがでしょうか。(早口なので、1.5倍のスピードにすると聞き取れないこともありますから、1x、あるいはその半分でも良いかもしれません。こちらです。

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