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私は飛行機に乗るのも好きですし、海外など日常と違う所にくるのもとても好きです。For English=> ニューヨークは家族がいるし、好きな街なので1年に数回はくると、よく知っているといえば知っているのですが、それでも日本にいる時とは違う状況に遭遇したり、活動をしたり、何度来ても、ふーんと思うことがあります。日課の運動や朝食べるものはどこにいてもあまり変わらないのですが、飛行機の中ではいつも以上、長い時間寝るし、映画も見ます。また本を読むこともあります。ニューヨークはどこでも歩いていけるので、電車の時間を気にする必要もないのは助かります。

今回は行きのフライトで”Adrift 2018″と”Book Club”という映画を見ました。久しぶりにUnitedなので、日本の航空会社とは違った種類の映画があったので、それから選んで見ました。Adrift 2018はヨットで知り合ったカップルがひどい嵐に巻き込まれて数十日のあと助け出される実話をベースにしたものでした。ストーリーは知らなかったのですが、見てみたら、ヨットが走っているシーンが出てきて、その素晴らしさを思い出してしまいました。ストーリーは実話なのですが、一部幻想的な所があって、とても感動しました。映画のストーリーの作り方は、Gravityを思い出しました。

もう一本のBook ClubはJane Fonda, Candice Bergenなど昔有名だった(ということは私の時代です)俳優が出てきて、年相応?のストーリー展開になるので、なかなか楽しいものでした。本もこれまでいただいていたものを2冊読みました。(1冊はフライト中、もう1冊は今朝はやく起きて寝られなかったので)

ニューヨークに来てからは、最近すぐ近くにあることを知ったブロードウエィのお芝居のディスカウントチケットの売り場にいって、狙っていた(今日は睡眠不足なので、インターミッションがないもの)2つのショーの席の状況を聞いて、Once on this Island-the Musicalというトニー賞をとった作品ーCircle in the Squareという円形舞台ーに行きました。ストーリーをよく知らなかったのと、俳優が話しているセリフがわからなかったのと(いつでも1日目はそういうことがあります)で、最初は何が何だかわからなかったのですが、「後半になるとかなりわかって来ました。いろいろ教訓があるみたいだなあ、と思いつつ、詳細とか背景はきっとわからないと思って見ていました。

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