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hq_ps-38_th_ks-024.jpgp1000551.JPGp1000548.JPG 水曜日からスイスのSt.Gallenに来ています。St. Gallen 大学で開かれている38th St. Gallen Symposiumに出席することが目的です。このシンポジウムについては前にブログでも紹介しましたが、すべて学生が企画・組織・運営をして、世界から(といってもヨーロッパが多いですが)、数百名のビジネスマン、学者、政治家に加えて、St. GallenEssayコンテストで選ばれた約200名の学生が集まる“3 days in May”のシンポジウムです。(右の写真は会議の前日開かれたDinner for the Cirlcle of Benefactorsの時のもの)

 今年のテーマは Global Capitalism and Local Valuesというものです。昨年、黒川清さんが出席して、とてもよかったと聞いていたので、今回は招待していただき、とてもうれしく思ってやってきました。

   私は、この会議は初めてですが、これだけの会議の企画、組織化、運営すべてを大学生がするのはとてもすばらしいことだと思います。

   私の役割は1日目の午後にやったWork Session(同時に12Work Sessionが平行して行われる)のモデレーターでしたが、テーマやディスカッション項目を事前に決め、参加者が行きたいSessionに登録するシステムになっています。(中央の写真はWorksession) 

   私のテーマは Knowledge for Innovation-Key to Link Global to Local?というもので、35名くらいの参加者(いろいろな人が入っています)とInteractiveなディスカッションを進めるというものでした。 

  その前、朝8時から講堂でKeynoteスピーチがいくつかあり、いずれも興味深いものでしたし、必ず質疑応答があるので、質問もできて(左の写真はその時)、とても有意義かつ考える点が多々ありました。土曜日まで続くので、またお知らせします。

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  1. 2009年 6月 04日

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