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ちょっと出遅れていますが、9月15日に開かれるJWLI,と日本財団CANPAN NPOの共同ワークショップのご案内です。、JWLIは、Japan Women Leadership Initiativeの略で、最近、私も少し関与している団体です。毎年日本女性で社会的活動に関心を持ち、活動している方々の中から、ボストンへの研修旅行?をスポンサーしています。私はたまたまこの組織とこのプログラムを知ってブログにも書いていますが、何度か関係者とお目にかかったり、実際の参加者にあったら、存じ上げている方が数人いることがわかり、It’s a small world!と実感しました。

いろいろな機会にいっていますが、時間があったら(残念ながら私はまだニューヨークにいるので、出席できませんが)、軽い気持ちでどんなことをしているのかを知るためにも、また同じような希望を持っている人を知り合う機会としても、使っていただければと思います。

詳細は以下です。事前に申し込みをしなくたはならないので、急いでどうぞ。

 日本でも、社会問題が複雑化している中で、その問題解決のためには、NPO、行政、企業などセクターを超えて協力して取り組むことが重要になってきています。このワークショップは、アメリカのNPOの事例をお聞きしながら、セクターを超えたコラボレーションの仕方について学ぶ場として企画されています。具体的に、行政や企業へのアプローチの仕方や支援の獲得方法など、さまざまなステークホルダーの巻き込み方が紹介されます。講師は、公衆衛生の部門で全米最大級のNPO「Management Sciences for Health」で30年以上にわたってプリンシパル・テクニカルアドバイザーを務めた、シルビア・ヴリーセンドルプさん、アメリカやアフリカでの成功実例を紹介しながら、ディスカッションベースで議論します。
たとえば、• 行政や企業の巻き込み方法、行政、企業、非営利団体の3者間での協力体制の築き方、継続の仕方、行政を巻き込むための有効なアプローチの方法、戦略の立て方、政策提言に影響を及ぼす方法
、アメリカのファンドレイジングの方法などです。イベントの詳細はこちら。事前申し込みはこちらからです。

 こうした社会的活動は国境を超えて行われることが多いので、米国の事例だから参考にならない、と決めてかからず、どこからでも資金を集める方法を学ぶことができるのではないでしょうか。そういえば、今度新しく始めるシリーズSINCAローンチイベントのパネリストの一人、高尾さんは、国境を超えて資金を集め,その活動も世界に広がっています。(以前グローバルゼミに参加していた頃は確か、日本で集めようと苦労していたと思います。)

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