最近、続けて聞かれた質問ー「ぼーっとして何もしていない、ということはあるのですか』というのがその質問です。あまり聞かれることがないのですが、たまたま続けて同じ質問をされたので、どういうことなのかなあ、と考えさせられました。多分いつもいろいろな活動をしているし、それをブログなどに書いたりもしているからではないか、と思うのですが、「ぼーっと」というのがどういうことなのか、よくわからず、結局答えることができませんでした。

このところ仲間と新しい取り組みをしていること、新しいスキルを学んでいること、できるだけいろいろなところやイベントに行こうとしていること、などから、その一部を垣間見たひとたちが「ボーッと」しているのかな(そんな風には見えない?)、という疑問を持ったのではないか、と想像しています。

実際、このところ、あまりいろいろな活動をしようとしているため(大学院などで教えるという定型的な活動がほとんどないことや新しいアイデアを説明して、いろいろなところ・ひとにPRしようとしていて実現するものがまだ少ないため、活動の数がずっと多いのです)、この3連休何をしたか、(昨日何をしたか)が思い出せないこともありますし、(別の理由かもしれませんが。。)うまく管理できるレベルを超えた活動になってしまっているため、あちこちで細かい予定やアレンジを忘れてしまうことが何度か起こったりもしています。これはまずいと思って気をつけているのですが、要するに時間が足りないということのようです。

続けざまの海外出張が終わり、2週間は日本にいるので、少し落ち着いて計画をたてたり、レビューをしたりしようと考えています。といっても、アイデアは全然違うことをしている時にもどんどん湧いてくるし、組み合わせを思いつくことも多いので、まあ、いいかなあ、とも思っています。