先日速報はお知らせしましたが、9月17日に開かれたグローバルゼミ2018の最終回のレポートが、アカデミーヒルズのサイトにポストされました。6月2日から約3ヶ月半、約30人の参加者とLearning by Doingをテーマにやってきました。今年はお二人のゲストもお迎えし、いろいろな側面から、どのようにアウトプットを出していくか、そのためにはどんなことをすれば良いのか、を伺うとともに、全員が毎回短いプレゼンテーションをする、そして後半はグループ・デイスカッションをしてグループでまとめる、という形式でやってきました。これまでの経験やフィードバックから、プレゼンテーションやディスカッション、ディベートなどを学んだり、実践する機会がほとんどない!という驚くべき事実がわかったので、実践を中心にやったのです。

今回のグループは当初からインフォーマルにもセミナーのあと、集まっていたひとたちも多かったようです。

最終回は、世界の誰にでもメッセージを、という課題にすると、こういう答え方をするのか、と意外だったところもありますが、これも多分、その場を想定して実際に試してみる、という機会があまりなく、「説明する」ことが多いからではないか、とも思いました。

明日29日のSINCAのローンチにも多くの方々がサポート、参加していただく予定ですが、グローバルゼミのネットワークはとても貴重だと思うので、今後もこれをきっかけにいろいろな活動をしていただければと思います。いかにその時に感じたことを続けるか、が力をつけていく人とそうでない人違いだと思うので。レポートはこちらからどうぞ。