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hq_ps-38_th_ws-010.jpgp1000556.JPGp1000555.JPG Symposiumの続きです。私は第1日目の午後、Work Sessionのモデレーターをしました(写真左)が、いつものスタイルでまず参加者への質問から始めて、それをきっかけになるべく多くの人に意見をいってもらうというやり方をしました。 このシンポジウムの最も良い点は若い学生が多数参加していることだと思うので、まず若い学生に口火を切ってもらうことを目指したわけです。 

  夕方のWork sessionまでは、ほとんどが全体でのKey Noteセッションなので、質疑応答の時間はありますが、じっと座って聞いているのが中心でした。それと対比するためにも、なるべくInteractiveにしたいと思ったのです。結果的には若い学生はもちろんですが、このセッションに参加してくださったビジネス界、学者、NGOの人などがそれぞれの経験からいろいろ意見が出ましたし、それに対して学生からの反論(I will challenge…という文章から始まるのがとても興味深いと思いました。それまでケース討論などではI disagree…というのがパターンだと思っていたので)なかなかActiveなセッションになりました。  自分が担当したセッションが終ったので、だいぶ気楽になり、その後のSpecial Sessionやディナーはすっかりリラックスして楽しむことができました。こうした会議に招待していただく場合、招待してくださった方々(今回はクレディスイスグループ日本の鈴木悠二会長、国際通貨研究所の行天豊雄理事長など)の期待にこたえないといけないので、責任が重いです。そこで、終った後の開放感も大きいです。 

  ディナーは会場を移して行われました(右2枚の写真はディナー)が、こうしたシンポジウムの場合(特にヨーロッパはそのように思いますが)、カクテルが始まるのが8時過ぎ、それからテーブルについてディナーが始まるのは9時すぎ、終るのは、11時というのがほとんどです。こちらも体力勝負です! 

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