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今晩、 森美術館で開かれている15終焉記念展「Catastrophe and the Power of Art」のプレビューとレセプションにお招きいただき、見てきました。For English=>  いつもは愛とか、「明るい前向きなテーマ」が多いのですが、今回は記念展ということもあり、最近世界各地でいろいろな自然災害、テロ、難民問題など、大惨事が起こることが多い中、このテーマが取り上げられたようです。

あまり先入観なく行ったのですが、どんな時でも美術(アート)には人を奮い立たせる力がある、というPower of Artを実感しました。また多数ある自然災害の写真やビデオなどを見ると、その迫力に圧倒されるとともに、何となく涙が出そうな気持ちになりました。実は、締切に追われて必死で仕事を片付け、夕方からVICSでパネルをしていたため、予定はしていたのですが、かなりの疲れも感じたので(パネルをやっている間は元気になるのです!)やめて帰ろうかな、と帰りかけたのです。でもパンフレットを見直し、時間が間に合うことがわかったので、やはり行こう!とまた逆戻りして行ったのです。本当にいってよかったです。(左の言葉は特に心に響きました)

会場で働いていたグローバルゼミの参加者にはいろいろ説明をしていただきましたし、レセプションではグーグルの友人や最近全然お目にかかっていなかった、私が大変お世話になったご夫妻にもお目にかかることができて、とても有意義でした。私は森美術館はかなりよくいくのですが、今回も感じるところあり、考えさせられるところあり、と充実した時間でした。

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