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3連休の中日、火曜日からのニューヨークへの出張の前に、いろいろなイベントがあって忙しかったこの1週間を振り返って、どんな教訓があったか、考えてみます。(今日7日は合気道のクラスも休みで、何も予定がないという自分の時間なのです!)For English=>

1.常に世界と日本の今の状況の感覚を持っていることが大切であること

今週はフランスのジャーナリストとの電話インタビューとBBC Business Mattersへのゲストという機会があったので、その場で考えて答える必要がありました。できる限りは終わった後記事や番組をレビューして、自分なりに教訓を考えることも。

2.モデレーターやパネリスト、スピーカーなど何か役割があるセミナーなどについては、自分のできる限りの準備をして(最近は前にアウトラインやスライドを送るようにといわれることが多いです)参加すること。その場でもよく頭を使い、思ったこと感じたことなどを発言すること。また終わった後、振り返ってよかった点、課題を考えること。

3.会議などによばれて参加する場合は、プレゼンテーションから新しい見方やデータを知ることも多いのでとても有意義なのですが、できる限り、質問やコメントをすること。質問やコメントはその時、疑問に思ったことを聞くという姿勢でするのですが、後でもう少し言い方を考えたらよかった、など、それからも学ぶことがかなりあること

4.機会があれば、自分の活動ややろうとしていることを説明すること。説明することによって自分のアイデアもはっきりしてくるし、意外な提案やアイデア、協働の可能性が開かれることもあるので。

5.時間管理が鍵なので、レセプションやネットワーキングと他の活動がかさなる場合は、自分なりに優先順位を決めてすること。その場合、なるべく新しいテーマやグループを知る機会を優先すること

6.ネットワーキングなどは失礼にならない程度に、自分の予定や体調を考えて、早めに帰ること。

といったところです。

私自身が関心をもっている分野について声をかけていただくことが多いので、それぞれのイベントが関連しているし、その場であった方から興味深い話を聞いたり、そこからいろいろなアイデアがつながることも多いので、今週のようにいろいろな活動が続いた週は頭が熱くなっていて、ひとつのことに集中するのが難しいです。頭の中で話が繋がったりして、いささか過熱気味という感じもあります。(心は興奮しているのですが、体はかなり疲れている可能性あり)

これだけ活動が続くと、それぞれをまとめようとしても不可能なので、資料はざっと整理しますが、内容についてのサマリーはしないです。一方、イベントやミーティングの運営の仕方などについては感じることも多いので、参考になる教訓(良い例としての場合も反面教師の場合もある)を心にとめておきます。一部自分が中心になってしているミーティングについては、やり方を考えてアクションに結びつけることもあります。

皆忙しいので、いかに参加してくれている人たちの時間やエネルギーを無駄にすることのないように、効率的に活動を進めるかを常に考え、適当なタイミングで関係する人に知らせます。

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