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今日10月18日のJapan Times Opinionのページに、私のコラムが掲載されています。For English=> 経団連の中西会長の「就職協定?』発言を背景に、日本の人材開発プログラムは世界の潮流から見るとずいぶん違うのではないか、などについて、先週ニューヨークで参加したワークショップでの議論も含めて書いています。まず、テクノロジーの進展、人口動態の変化、また社会価値観の変化などに伴って、「仕事」が大きく変わろうとしている中、これまでのような採用方法や評価方法で良いのか、という私がもっている問題意識を説明しています。そして、ここまで世界の潮流から離れているのであれば、一挙に大きく変革をして、日本を新しいアプローチを試してみる絶好の「場」と考えてはどうか、という提案をしています。よく見られるようにあちこちを少しずつ改善しようとしても、とてもいろいろな要因の変化についていくことは難しいのでは、と考えているからです。

ちなみに今日参加したInnovative City Forumの基調講演でも出てきましたが、今必要なのスキルには、Complex Problem Solving, Creativityなどです。大学の学位や資格を基準年続けるより、こうしたスキルをどう開発するか、どのように判断するか、などにシフトして、スキルをベースに仕事を考えてはいかがでしょうか。記事はこちらから見られます。

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