昨日バスであちこちいったり、買い物をしたりした後、ホテルに帰って、荷物をおき、近くのレストランであいているところ(イタリアはディナーのレストランなどは7時オープンなのです。それまで待てない-さすがに疲れたし、朝食から何も食べていなかったので、だんだんお腹がすいてきた!-をホテルで聞いて(意外に遠かったけど)いきました。For English=> 巨大なサラダ(そんなでないと思って頼んだ!)とピザ(一番オーソドックスなトマト、ガーリックの)を頼み、白ワインを二杯飲んで、ゆっくりしました。その後、やはりカプチーノが飲みたいなあ、と思って、近くのカウンターでdecafeのカプチーノを頼み、飲みながら(これがものすごーくおいしい)、ホテルへ向けて歩いて帰ってきました。ホテルの近くまで来た時、後ろが変だな、と思って振り向いたら、何と若い男の人が私のハンドバックから財布を取ろうとしていたところ。(あけたまま、肩からかけていたのです)。すぐわかったので、すぐ手を振りほどいて、英語でちょっとまくしたてたら(Policeといったらよかったのか、と後で思いましたが)気まずそうな顔をして、逃げて行きました。すぐホテルに戻ったので、「今財布とられそうになった」といったら、何も他とられていない?と聞かれ、確認。カードやマイナンバーカードなどが入っている財布だったので、危ないところでした。部屋に帰ってもちょっと呆然としていました。

以前亡くなった夫と来た時に、ローマで夫がジプシーの子供グループに囲まれて、ズボンのポケットにある財布をとられそうになり、猛然と戦っていた時のことを思い出しました。あの時もこわかったけど、今回は一人だったので危ないところでした。これから気をつけるように、バッグはちゃんとチャックをしめて、胸にくるようにしようと思います。本当に危ないところでした!