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ここ数年参加している世界経済フォーラムのSkills Gap Council (Global Agenda Councilのひとつ)とその関連グループが作成したレポートが発表されました。1月のダボスでやったWorkSpace セッション(私がCo-Facilitatorをした)のビデオも見ることができます。For English=>

このレポートでは、失業率が高いことが各国で課題になっているが、一方では各種スキルを持つ人が不足しており、このミスマッチの傾向はさらに進むこと。そしてこの人財不足が高度経済、新興経済を問わず、イノベーションや経済活性化を阻むことなどが示されています。各国が雇用を守ろうとする中、世界レベルで人財の流動化をしている国などの事例、世界レベルで政府、企業、関連組織が具体的にどのような方策をすべきか、について、提言しているものです。 レポートは55ページと長いですが、国別産業別の人材不足状況などが含まれています。ビデオは4分程度で、1月にやったWork Spaceセッションの様子を垣間見ることができます。

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