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今晩11月4日、父を私のマンションによんで夕食を一緒にしました。For English=> このところ私の海外旅行が続き、その合間も夜はセミナーや懇親会があったため、ゆっくり父をよぶ機会がなかったのです。海外出張やセミナーの合間に何とか時間を作って、父のシニアレジデンスでランチを一緒にしたり、11月1日は海外から帰ってすぐ夜時間ができたので、父のところで夕食を一緒にしたくらい。特に1日は、海外に行く前に送ったExecutive Chairの様子を聞こうと思ったのですが、部屋に入っていった時は私のことがわかって穏やかな顔をしていただのですが、その後シニアレジデンスのレストランで、すき焼き鍋の夕食を二人で食べた時は(好きなメニューなのですが)、別人のようで、心ここにあらず、というか、なぜか気が立っている様子でした。

通常は一緒に玄関の花の前で二人で写真を撮ったり、タクシーで帰る私を送りに来てくれるのですが、その日はあまり反応がなく、どうでも良い!という感じだったのです。あまりいつもと違うので、かなり心配になったので、翌日ケアの方々に様子を聞いたら、いつものように戻っていると聞いて少し安心したのですが。

今日は、私のマンションによぼう!と決めて、料理(今日は珍しく洋風でした!ーいつもはうなぎなどが多いのです!)をして、一緒に食事をし、食後のコーヒーとシュークリームも食べました。父はとてもリラックスしている様子で、「ここは広くてきれいでいいねえ」と何度もいっていました。食事の後、珍しく二人でテレビを見て(ちょっと大型を買ったので)、楽しそうな様子。いつもよりずっと長い間いて、8時頃(フロントがしまってしまうので)タクシーで帰りました。

私のマンションに来てリラックスしているのがわかったので、これからも週末はよぼうと思っています。誰でもそうですが、同じ場所で同じ人たちと24時間暮らしていく(ことに動きがあまり自由にならないので)のも大変だと思うので、できる限り、環境をかえようと思っています。私もとても安心できた日曜日でした。

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