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外国人労働者の受け入れに関する出入国管理法の改正が話題になっています。海外では、トランプ大統領が「メキシコとの国境にWallを作り、さらには何とかして中南米からの難民を阻止する」というキャンペーンを中間選挙の目玉メッセージにしていたようです。For English=> (米国の半分はヘルスケアの方への関心が高く、このメッセージがどこまで効果的であったかは、?ですが)。米国だけでなく、ドイツをはじめ、世界中で、移民問題が激しい議論になっており、政治状況がかなり変化する兆しが見えます。

日本でも労働人口が減少し、人手不足が深刻になる中、外国人の受け入れをどうするか、というテーマが話題になっているのですが、今日のJapan Times Opinion ページに掲載された私のコラムは、このテーマを少し違う観点ー多様性ーから考えています。「多様性」が必要といわれてからかなりの時間が経ちますが、多様性とは何か、そして多様性(自分が普通と「違う人」である場合も含めて)を実際に経験するとはどんなことなのか、そのために外国人と一緒に仕事をしたり活動したりすることはどんな効果がありそうか、などについて、自分の経験も含めて書いています。
このコラムはかなり長く書かせていただいているのですが、毎月かなり悩むことが多く、最近は2ヶ月続けて最初に書いた原稿ドラフトではXで、かなり大きく書き直しています。私の悩みや課題などを察してくださったJapan Timesの編集グループの方々からフィードバックをいただいていたので、今回はさらに悩んでしまい、先週末は途方にくれていて、何とか書いた原稿です。ご覧いただければ幸いです。記事へのリンクはこちらです。

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