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今朝 議員会館で開かれた「日本とさらに連携を深めたい国際保健分野の魅力」と題したゲイツ財団、ビルゲイツ氏の講演、国際保健に関する日本からの3つの活動の報告そして質疑応答のモデレーターをしました。For English=> このようにinspiringな話を聞けるだけでなく、その会合のモデレーターをする機会をいただいたことはとても幸運でした。

私はゲイツ財団の活動はTweetを追っていることもあり、ある程度は知っていたのですが、数字でいろいろ活動や投資の効果を確認するアプローチはとても参考になりました。また日本でもいろいろな活動がされていること、しかしODAに占める国際保健への投資比率が少ないこと、など、はっきり知らないことも多く、健康や保健の重要性を実感している私としても、何ができるだろう、と考えさせられました。ビルゲイツ氏はこの会合の前後も予定(特にこのあとの記者会見のあったオリンピック公認プログラムはアスリートも巻き込んだとてもすばらしい試みのようです)がつまっており、日本の滞在時間も24時間程度のようでした。

いつもニュースを見たり聞いたりしている人でも実際にあってみたり、話をしているのを聞いていると、そのパッションや強い意志、高い志が感じられて、とてもinspireされます。ゲイツ財団の日本代表やそのスタッフはよく知っているので、これからも応援したいと思っています。

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