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8月30日に開かれたInclusive GrowthをテーマにしたCFO Vision 2018のレポート(このシンポジウムについては終わってすぐブログに書きました)がダイヤモンド・ハーバード・ビジネスレビュー(表紙は左の写真です)に掲載されました。For English=>

CFOはあまり私にとって近い?存在ではないのですが、CSR, CSVそれに今話題のSDGsなど、いろいろ考えたり調べたりした結果、これまでの役割を超えて新しい役割を果たす大きな可能性があるのではないか、と思って、その背景にある世界での潮流などを一番目の基調講演でご紹介しました。そのあと、ヤマトホールディングスの木川会長が実際の企業の事例をお話になり、私もとても参考になりました。

後半はパネルディスカッションのモデレーターをしました。パネリストは3社のCFO-JVC ケンウッドの宮本さん、住友商事の高畑さん、そしてネスレ日本のケラーさんでした。それぞれにとても興味深いコメントをしていただき、そんなこともあるのか、という話もあって、私にとっても新しいテーマ(CFO)というだけでなく、実際の活動や考え方などを伺うことができました。最後にコメンテーターとしてダイヤモンドハーバードビジネスレビューの大坪さんがコメントをされました。

質問も少し出て、無事おわった(ずいぶん前のことなのですが)と安心したことを記憶しています。(この後あちこちでやったモデレーターは、時間がギリギリとか、ひやひやするものが多かったのです!だいたいそういうことが多いのですが。。。)

ダイヤモンドハーバードビジネスレビューの記事へのリンクはこちら。また主催者であるデロイトトーマツのサイトへのリンクは、こちらです。

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