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私は、幸運なことに、企業主催のシンポジウムやカンファレンスなどでパネルのモデレーターをしたり、基調講演をさせていただく機会がかなりあるのですが、終わったあとで写真をいただいたり、アンケートの結果を教えていただいたりすることと同時に、ビデオへのリンクを教えていただいて、自分を見る機会もあります。For English=>  自分がモデレーターをしたり、講演をしたりしているビデオは、参考になることが多いです。特にパネルやゲストとの対談などをする場合、私はその場で思いついたことなどを聞いてしまう傾向があります。ゲストやパネリストの背景や経歴などは調べていきますが、ディスカッションや対談をどう進めるか、という詳細はほとんど決めません。せっかく複数の人がその場に集まっているので、最初にシナリオをがちがちに決めてしまうのではなく、その場で考えて自由に発言していただいた方が良いと思っているからです。

たまたま9月にやったDow Innovation Dayでのビデオへのリンクを教えていただきました。私がモデレーターをしたランチセッションのDiversity & Inclusionというパネルを今見たのですが、なかなか興味深いコメントがたくさんあるので、ご紹介します。(ランチセッションのパネルとそのまえのダウの方のプレゼンテーションを含めて50分くらいと長いですが。。) 特にこのパネルのすぐあと、天津にいって、近いテーマ:Diversity & Future of Jobというブレーンストーミングのモデレーターをしたので、今思い出しています。また今朝あった米国の若い友人と小さな子供がいて、両方の両親が海外に住んでいるような場合、プロフェッショナルなカップルが仕事を続けるのはとても難しくてストレスが多いという話をしていたので、このビデオはちょうど良いタイミングでした。

このリンクから登録してログインしていただければ、ランチセッションだけでなく、いろいろなビデオや展示などが見られるのでこちらからぜひどうぞ。D&Iが単なる言葉でない、現実にはこんなこともある、という話がたくさん出てきて本当に興味深いです。

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