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午後から東京芸術劇場で開かれたエルシステマ・フェスティバル2018にいってきました。For English=> このコンサートは何度かいっているのですが、今回もお招きいただいたので、楽しみにしていました。第一部は東北の子供オーケストラ3つを21歳のエンルイス・モンテス・オリバーが指揮したモーツアルトのセレナーデ。よく聞く親しみやすいものでした。そのあとヴィヴァルティの四季の春と冬が演奏されたのですが、特に冬のヴァイオリンソロの高校生はとても上手だと思いました。あとで関係者に聞いたら、コンサートマスターのような役割をしているそうです。

そのあと第2部では東京ホワイトハンドコーラスとララ・ソモスの演奏。両方とも昨年確か聞いていたと思います。よく知っている曲とともにヴェネズエラの曲を数曲やりましたが、第1部2部と聞いている間に、今朝感じていた(忙しいことから最近よく感じる)何となくイライラしたという感じがなくなってきて、心がゆっくりした気分になってきました。と同時に、演奏している人たちがいかにも楽しそうなので、それにも影響されました。

月曜が締め切りの原稿があり、なかなか考えがまとまらず、それもあって幾分irritableな感じだったのですが、ちょっと怒りを感じる時に原稿を書くと落ち着いたメッセージがうまくつながらず、編集の方からコメントがきて、結局すべて書き直すということが2回ほど続いたので、それを思い出して、怒っている時は原稿はやめよう、コンサートを楽しもうと思ったのがよかったのかもしれません。

これから会食ですが、それまでの隙間時間を活用して、ブログを書いています。芸術劇場は絹谷幸二さんの壁画があるので、心が明るくなったのはそのせいもあるかもしれません。

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