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昨日カナダ・ケベック州の代表Suzanne Ethierさんとお目にかかる機会がありました。For English=>

これは1月ダボスで「人財流動化」のブレーンストーミングをした時に話をしていただいたケベック州の首相からご紹介していただいたものです。 なかなか日程が合わず、お目にかかることができなかったのですが、やっと実現し、ケベック州では大学を卒業した外国人にビザを出すなどの政策をとっていることを伺いました。

ケベック州の大学と日本との研究の交流を増やしたいが、そのためにはマーケティングをする必要がある、気候変動についての研究の状況などについても教えていただきました。(私はフランス語ができないので、英語のウェブサイトしか見ることができませんが。。)

これまでカナダは西側のBritish Columbiaしか知りませんでしたが、Montrealにも行ってみたいと思います。

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コメント

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  • コメント (4)

    • Penguin
    • 2010年 3月 30日

    Montreal!!
    とっても好きな街のひとつです。
    過去6年間に3回行きました。ケベックの中では英語がしっかり通じるところですし、北米の中では食べ物も高レベルですし、町並みもだいたいきれいですし(ちょっと新宿のあまりきれいではないところ、みたいな雰囲気の通りもありますが)、見どころもいろいろありますし、おすすめです。ちなみに、国際会議場の外壁デザインがなかなか素敵だと思います。冬はとても厳しいそうですが・・・。ちなみに、IATAとICAOの本部もあります。

    もし行かれる際には、L’Oratoire Saint-Joseph du Mont-Royalに行ってみてください。カトリックのバジリカです。眺めもよいですが、敷地内に展示されているBlessed Brother Andre(André Bessette)の心臓(!)と、彼のおかげで歩けるようになったひとびとが残していった松葉杖のある小さな建物はなかなか圧巻です。パンフレットに沿って(英語も日本語もあります)敷地内をめぐることができます。ちょっと中心部から外れますが、地下鉄でも行けますし(モントリオールの地下鉄は、札幌市営地下鉄のようにゴムタイヤの車輪で、なんとなく雰囲気も似ている気がしました)、またモントリオールに行く日がきたら、行ってみたいとおもいます。

    私が日本にいた頃は、上智はマギルのMBAにキャンパスを提供していましたが、いまでも続いているのでしょうか・・・。

    それから、車で西へ行くと2時間くらい?でオタワですが、あまり日本で話題にならない首都オタワもなかなか素敵なところですよ。冬は凍りついた川をスケートで滑りながら通勤・通学するそうです・・・。

  1. 先生のブログをいつも拝見していますが、ケベックの文字が目に入りついコメントしたくなりました。ケベック州でこの2月から始まった留学生向けのプログラムは①2年間ケベック州で勉強してデグリーかディプロマ取得、②中級レベルの仏語力があれば卒業後すぐに移民申請できるというものです。同様に1年間スキルワーカー(プロフェショナル、マネージャー職、技能職)としてケベックで就労し、同様に仏語力があれば即移民申請できます。もともとケベック州はカナダの連邦政府のプログラムとCompeteしていて、フェデラルより少しでも有利な要件を提示して人材を引きつけようとしていますが、ケベックはカナダの一部とは言えケベック(フランス語圏)のカルチャーへの同化を強力に推し進めているように見えます。単に優秀な人材を取り込むのではなく、ケベックのカルチャーを理解しケベック社会に順応できる人だけに来て欲しいようです。マルチカルチャーを標榜するカナダの中では異色です。

    • yishikura
    • 2010年 4月 02日

    Penguin さん、石倉です。コメントありがとうございます。実際行ってみた人から見たモントリオールの魅力が良くわかりますね。ぜひ行きたいなあと思います。冬、オタワで川が凍るというのはすごいですね。以前オタワ出身の人が、ボストンで私が寒い寒いといっていたら、「こんなのは寒さではない!」といっていたことを思い出します。

    • yishikura
    • 2010年 4月 02日

    Toshiさん、石倉です。コメントありがとうございます。ご指摘いただいたプログラムはとても画期的だと思います。州レベルでこうした政策がとれるということ自体もとても興味深いと思います。貴重な情報ありがとうございました。

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