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今日12月6日はパレスホテルで開かれたブルームバーグThe Year Ahead サミット2018でパネリストをしました。For English=> 朝8時から午後なかばまで、いろいろなテーマのインタビューなどが盛り沢山のイベントでした。かなり前からご依頼をいただいていて、先月なかば頃には電話で打ち合わせもしていたのですが、今朝かなり時間の余裕を持ってでかけたにも関わらず、電車が30分以上遅れたので、かなりヒヤヒヤしました。満員電車で潰されそうな時に、電話でも話したことのあるモデレーターからメールがきたので、「電車が遅れているけど、時間には間に合うと思う!」とメールをして、必死で行きました。

全体に予定より少し遅れていたので、(茂木大臣の講演が遅かったみたいです。茂木大臣はマッキンゼー時代の仲間なのですが、このところたて続けにスピーチを聞いたり、レセプションであったりしています!)少し遅れて私たちのパネルが始まりました。

私が参加したパネルは “More Women, More Robots, Less Jobs”というもので、UberのChief Diverstity and Inclusion OfficerであるBo Yong Leeさん(初めて会いました)それからこれまでに2回くらいパネルをご一緒したことがあるWantedlyのCEOの仲 暁子さんと一緒でした。モデレーターはBloomberg BusinessweekのEditorのJoel Weberさん(アイキャッチの写真は二人で撮りました。なぜか私がピサの斜塔みたいですが。。)。25分だったので、あっという間に終わってしまったという感じでした。Bo さんの話も仲さんの話もとても興味深いものでした。私たちのパネルのすぐ前は三井物産の社長のインタビュー、すぐ後は小池知事のインタビューでした。それ以外にもおもしろそうなテーマが多数あったのですが、締切や明日からの海外出張の準備が間に合わず、終わってすぐ帰ってきてしまいました。livestreamもされたようです。(どこかでビデオが見られると良いけれど。私は自分で考えても落ち着きがないなあ、と思ったので!)このような機会をいただいて感謝しています。

 

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