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9月末から始まった新しいSINCAの取り組み。For English=>  グローバルゼミを始めた2010年、そして7月まで5年間60回続けた「ダボスの経験を東京で」と、これまでもいろいろなシリーズを始めたことがあるのですが、最近は、情報やデータに関する環境がこれまでとはかなり違うことなどから、またこれまでとは違った「新たな」体験や状況に遭遇してきました。SINCAシリーズもローンチや外部の組織との協働のトライアルをしたり、新しく日本からの発信を推進する起業家セッションをしたり、といろいろ試してきました。

新しい年2019年にあたり、今ホットなトピック、それも日本と世界の状況がかなり違うのではないか、と思われるトピックを探してみました。そして選んだのが、情報、データ、メディアです。世界的に増え続ける情報、多様性が増す数々のメディア、なかでもソーシャルメディアに対して、どう対応したら良いか、政府も企業もその他の組織も、個人も決めかねている状況が続いています。個人データが大量に流出したり、という中で、データや情報は、自分とは関係ない、とは誰もいっていられない時代が進みつつあります。

そうした中で、新年第1回のSINCAは、Hot Topic/Expertシリーズとして、3人のジャーナリストの方をゲストにお迎えしています。このテーマは私がぜひやりたいと思っていたものなのですが、昨年たまたまお目にかかったBuzzfeedの古田さんにお願いして、日本と外国のメディアなどの経験があり、英語でディスカッションできるかた、WSJの西山さん、朝日新聞の井上さんをご紹介いただき、豪華な3人のゲストとエキサイティングなセッションを計画しています。

最初の回は1月25日金曜日、午後7時すぎから虎ノ門近くの琴平タワーにある会議室で行います。もちろんディスカッションのあと、飲み物軽い食べ物とともに、ネットワーキングセッションを企画しています。先回の100BANCHでのセッションのようにエキサイティングかつ有意義なものにしたいと考えています。(左の写真) すでにfacebookのイベントは立ち上がっていますし、登録のためのPeatixサイトもあります。(すでに登録しておられる方も)まだ1ヶ月以上あるので、次第にゲストに関する情報やみなさんの関心がある項目などについても、またこのブログやfacebookなどでお知らせしていきます。まずはPeatixから登録していただき、1月25日をみなさんのカレンダーにマークしておいてください!

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