今日が締切だった原稿をいまぎりぎりで送りました。For English=> ニューヨークにいる間にファイルではいただいていたのですが、ニューヨークでも別の締切などに追われていたこともあり、土曜日に東京に帰って、日曜日に紙のゲラをいただいてから本格的に作業を始めました。結局、それ以来、検査や会議以外はほぼすべての時間を使って、いただいたコメント・アドバイスにそってドラフトしていたのですが、数年前に書いた書籍に書き加えるというのがとても時間とエネルギーの必要な作業であることがよくわかりました。それというのも約5年前といまの世界の状況が全く違うことが原稿を書いているうちに明らかになってきたためです。どこまで直すのか、など判断が必要な部分がかなりありました。まだひとつだけ作業が残ってはいるのですが、一応締切に何とか間に合わせたので、ほっとしています。最近は時間との戦いという状況がほとんどなので、今週前半にやったこともカレンダーを見ないとわからない、2週間前のことは影も形も覚えていないという感じです。毎日To do listやブログを書いているので、かろうじて自分の活動がわかるという状況です。こういうことで良いのかな、という判断はちょっと棚上げにして、まだ残っている作業(こちらは仕事というよりは、書籍や資料の整理ーというより廃棄、そしてお世話になった方々とのget-together、そして検査などなので、頭を使うということではないですが。。。)