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今週はじめには確かに使ってオフィスに入ることができたIDカードが見つからなくなってしまいました。For English=> 土曜日にニューヨークから帰ってから、朝早い会議、検査、会合、原稿の締切などに追われていて、スーツケースのアンパックも中途半端、いない間に来ていた宅急便や手紙・資料なども十分見ないで片付けたりしていたのですが、その間にIDカードがみつからなくなってしまい、そのあと2回、オフィスに行くのにスタッフの人の手を借りなくてはなりませんでした。皆さんにお手数をかけてしまったのですが、それ以上に「大事なものをどこにおいたのだろう?」という悪夢?というか、自分のabsent mindedさに呆れ、途方にくれていました。

一方、昨日のブログにも書いたように、締切の原稿は送るのは到底間に合わず、自分で出版社が閉まる直前に持っていき、ファイルは締切30分前くらいの昨晩11時半頃やっと送るという状況でした。それに新たに追加しても良いというセクションを、今朝、これもギリギリに送るという綱渡りのような生活をしていました。(午後の会合は2つ重なっていたので、ひとつは遅れて参加!) 原稿で時間に追われて頭が痛いのに加えて、どこでどう無くしたかがはっきりせず(あまりにいろいろなことをやっていたので、3日前の自分の行動がわからなかったのです)、ひょっとしてとスーツケースをまたひっくり返したり、原稿の下書きでいっぱいのゴミ箱をもう一度見直したりと、「本当の頭痛」にも悩まされていました。

来週早々まで待って(だいたい大きな予定は明日で終わりそうなので、週末大掃除をする計画)見つからなかったら再発行を!と言われていたのです。今夜もあちこち探したのですが、何と!いつもIDカードを下げておくファイルキャビネットの定位置にあったのです!バンザーイ!やった!という感じで、ご心配をかけたスタッフにすぐメールをして、頭痛薬をのみ(まだなぜか頭が痛いので)やっとこのブログを書いています。やれやれ!という感じです。あまりに時間に追われていると、集中力がなくなってしまい、何も覚えていない、ということだったのだと思います。(3日前ほども日本円をいれていた小銭入れがみつからず、書類の山のデスクをあちこち探したくらいーこれも出てきましたが。。。)これで今晩は心安らかに眠れそうです。

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