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 このところ連日ポストしている、SINCAローンチのパネルに登場していただいたゲストの インタビュー第4弾です。For English=> これまで3回はグローバルゼミの参加者だったのですが、今回は「ダボス・・シリーズ」の参加者の吉岡秀幸さんにインタビューしました。SINCAは、世界で活動したいと、グローバルゼミや「ダボスの経験を東京で」という「場」に参加してくださる方々の次のステップを目指しています。そこで、毎月ひらかれ、テーマや企業に興味があったら、誰でも登録するだけで参加できる「ダボス。。シリーズ」も2013年から運営していたのです。このシリーズに何回も参加してくださっている方の中から、キャリアとしてもとても興味深いお二人にインタビューとローンチの時のパネルへの参加をお願いしました。その一人が吉岡さんなのです。(左の写真の右端です)

吉岡さんのキャリアは、リクルートでの17年間、そして15年ほどご自分で経営しておられるファシリテーションなどを中心としたナレッジサインという会社と起業ていう点でも、着目されたファシリテーションという点でもとても興味深いです。

どうしてファシリテーションの会社を起業しようと思われたのか(リクルート時代、新規事業開発のための勉強会からラウンドテーブルへ、そして起業へのつながり)、なぜダボス。。シリーズに来ようと思った(グローバルにという5年前くらいの思いから)などについてもいろいろ話しています。吉岡さんは、毎月開かれるダボス。。のグループ討論でもとても積極的なのですが、私が一番よく覚えているのは、「体験オークション」というテーマでやった2016年のダボスの第35回で、サンプルとして私のテーマソングを作曲していただき、その場で歌っていただいたことです。このインタビューでは外国人と一緒に仕事をする時のコツ、関西人はファシリテーションの素質があるのではないか、(ツッコミがよくあるから?)これから世界ではとても必要なソーシャルスキルやファシリテーションを学校でも会社でも全然教えられないのは?など話が弾みました。3年後に吉岡さんがやりたいと思っている仕事、それはインタビューを見てください!

日本語でのインタビューも2つのパートからなっています。こちらからどうぞごらんください。

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