記事の詳細

 連日ポストしているSINCAローンチ(9月29日)のパネリストとのインタビュー第5弾です。For English=> 今回は鈴木祐介さん、Googleで のcampaignネジャー、TEDでも活動されています。私は最初TEXxで知り合ったと思います。

インタビューではいろいろな話をしていますが、とても興味深いのは、20年以上それしかやっていなかったという数学(大学の専攻)から、どのようにして数学の研究者でなく、他の分野との組み合わせのために、いろいろな仕事や活動をしてきたか、という実際のご経験です。数学、データ分析(IT)に加えて、マーケティングのスキルをマーケットリサーチの会社で学んだか。3つでは足りないから、英語を考えて、たまたま知ったTEDにボランティアとして参加したか。そのレセプションでいろいろなアイデアや専門家に直接あって、さらに分野が広がったなど、今、これからの仕事として必要と考えられているいくつかの分野での力を組み合わせるそのやり方について実際のご経験を伺っています。

またなぜSINCAの前身である「ダボスの経験を東京で」に参加されたのか、(何度も参加していただいています)についても。当初ダボスの。。シリーズをどう広げていったら良いか、を考えている時に、TEDxTokyoのことを伺った時のなども出てきます。ディスカッションにも積極的、活動もTEDのグローバルな活動に参加されていますし、大都市だけでなくローカルな活動を、ということで、TEDxNihonbashiなどいろいろ広げているようです。

毎日の生活(世界各地にスタッフがいるので、インドの人たちとも毎日のようにミーティング)だけでなく、今後の活動をどう考えているか、頭の痛いことは何か、鈴木さんのようなキャリアを他の人にもすすめるか、などいろいろ伺っています。グーグルのマクロな側面、TEDxのパーソナルな側面など、体系的で、なるほどという話がたくさんでてきました。自分のキャリアをどうしていくか、どんな人生にしたいか、などを考えておられる方にはとても参考になると思います。このインタビューをした時から鈴木さんの今の活動はまた変わっている可能性もありますが、世界がこのスピードで動いている中ではそれももっともだなあ、と思います。

日本語のインタビューも2つのパートからなっています。こちらからどうぞ。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る