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最近、米国東海岸などかなり長いフライトで時差のあるところに行くと、4日目にがっくり疲れが出る「魔の4日目」に気がつきました。For English=> 私はだいたいフライト中、ほとんど寝ているので、ついてすぐスポーツクラブに行き、外を歩き、ついた日からコンサートやミュージカルに行くこともよくあります。仕事で行く場合もギリギリに行く事が多いため、その日からワークショップに参加ということもあり、最初のうちはアドレナリンがたくさん出るせいか、あまり疲れを感じないのです。しかし4日目くらいになると、さすがに体がだるくなり、頭もあまり働いていない、外を歩いていてもふわふわした感じということが最近はあります。一方、日本に帰って来る時は、あまり時差には苦労しないし、魔の4日目もあまり経験していませんでした。

ところが、今回はなぜか4日目の今日(1月14日)午後、珍しく「疲れたなあ」と思いました。多分帰った翌日から締切のせまっていた原稿の書き直し、書籍の校正、そして最近始めたプロジェクトの活動やウェブサイト作成など毎日時間に追われていたせいではないか、と思います。毎日起きているほとんどの時間をこうした活動に費やしていたのです。

今日、三校をもう一度見直して送り返し、原稿をほぼ書き直したあと、なぜか体が重く、いかにもエネルギーが足りない状況になりました。 そこで、元旦以来、一緒に食事をしていなかった父を夕食によぶ計画のメニューを変更し(ちょうど近くのスーパーで「肉」セールをやっていた!)ステーキにしてみました。

最近の寒さで高齢者で亡くなる方が多い中、ちょっと気になっていた父と夕食をしたこと(それとステーキのため?)で、だいぶ元気を取り戻したようです。昨日からの合気道の後遺症もかなりあると思います(1ヶ月ぶりだったので)が、これで今晩ゆっくり休めば、明日からの怒涛のような日々(3連休もすぎてお正月気分は吹っ飛んでいると思うので)もやっていけるのでは、と期待しています。

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