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今日16日のJapan Times web版 Opinionのページに私のコラムがポストされています。For English=> 今回は年末年始のおやすみに関係ありそうなこと、ということで、クリスマスとお正月の過ごし方が日本と欧米で違うことから始めました。家族と一緒に過ごす時間ということで、日本では年末年始が大事だけれど、最近、一人で過ごす人がかなり増えてきていること、特に若い人で増えていることを説明しました。

そこからは単身世帯の話にうつり、日本では単身世帯が増えてきているが、今後はそれほど急激な伸びは予想できないこと、しかし未婚の人が多くなるため、年齢別に見ると50歳以上の単身世帯が増えていくこと、その世帯の生活状況などについて紹介しています。貧困率が多いこと、介護が必要になった時に頼る人がいないこと、特に欧米に比べて、外での社会的活動も少ないなどの特色について説明しています。政府は社会活動を奨励したり、地域コミュニティを作ろうという政策はやっているのですが、実はテクノロジーを駆使したオンラインコースでスキルをあげることも考えた方が良いと自分の経験から(私は団塊の世代なのですが、昨年からオンラインでプログラミングのコースを学んだりして苦労しています)も提案しています。

また高齢者だけでなく、若い時から自分が50代になった時をシミュレーションしてみて、いろいろな活動を前もって計画的にしておくことを提案しています。この記事へのリンクはこちら。これまでこのコラムに書いた私の記事はこちらから見られます。

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