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昨日18日はいろいろなことがあったので、十分ブログに書くことができなかったので、遅ればせながら、昨晩のコンサートで感じたことを。For English=> バナーにもいれている読響の定期演奏会にいってきました。よく考えたら、私は読響を聴くのは多分初めてではないか、(少なくとも最近では)と思います。今回は山田和樹さんのプログラムと藤倉大さんのインパルスに注目していたので、それ以外のことはあまり考えないで行ったのです。

昨日は1日あわただしく、直前までアークヒルズのSBで必死で仕事をしていて、すべりこみという感じでした。席が中央に近かったので、どちらからいっても多くの人の前を通らなくてはならずお詫びをしながら、やっと時間にまにあって座りました。隣がたまたま(でもないかも)友人だったので、ほっとという感じで、コンサートが始まりました。

最初の音を聴いて、これはすごい!と思いました。最近コンサートでオーケストラを聴いたのがニューヨークだったせいか、とても新鮮な感じ。それに加えてサントリーホールの音響がすばらしいのにも感心してしまいました。以前世界で最高という話も聞いたような気がします。。

大さんのインパルスは、圧倒されました。大さんが自分の作曲の中で最もsensualな曲ではないか、とTweetしていたので、ある程度イメージをもっていたのですが、インパルスの意味を全然考えていなくて、(時々私はこういうことがあります)、そうか、こういうことか!と勝手に思ってしまいました。小菅優さんもお見かけしたことはあると思うのですが、こういう形で聴いたのは初めてではないか、と思います。この曲は優さんなしでは難しいだろうなあ、と感じました。モンテカルロでこの3人が昨年世界初演をして絶賛されたというのも納得してしまいます。

インパルスが終わったので、ほっとしてしまったような感じでしたが、インターミッションの間に楽屋でみなさんと会い、和樹さんとも久しぶりに少しお話できたので、エキサイティングでした。コンサートの楽屋はとても華やいだ雰囲気があって、なかなか良いものです。(ずっと前にニューヨークのMostly Mozartで大さんの曲をICEがやった時のafter partyもとても華やいだ感じだったことを思い出しました)

コンサートが終わってからお世話になっている方を見かけたので、サントリーホールって音がすごいですね、ニューヨークなどと比べたら、といったら、日本のコンサートホールは全然違うと言われました。自分でも感じていたので、とても納得してしまいました。

終演後は、さすがに朝早く、とても寒いなか、いろいろなことが続き、人間ドックの後遺症であまり食事もできなかったので、このまま安心すると風邪をひく、という感じがして、そのまま帰ってきました。今週は慌ただしいことが多く、追われた感じが続いていたので。でも無事金曜日が終わり、ほっとして、すぐ寝たので、今朝(土曜日)4時半に起きましたが、今のところ風邪もひかず無事のようです。この調子で行こう!

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