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このブログで毎年書いていますが、またサンガレン・シンポジウムがやってきます。For English=> 毎年5月にスイスのサンガレン大学で開かれるサンガレン・シンポジウム。今日のリーダーと明日のリーダーの対話がテーマの素晴らしいシンポジウムです。特に最近のように年代・世代のギャップがとても大きな時代にこそ、このようなシンポジウムの真価が発揮されるのではないでしょうか。そして今大学院に在籍していて、1989年以降に生まれた人なら、誰にでも機会が開かれているのが、Wing of Excellenceのエッセイ・コンテストです。世界各地から集まるエッセイの中で、トップ100名に選ばれれば、明日のリーダーとして、この素晴らしいシンポジウムに参加することができるのです。5月のスイスは快適(1月のダボスとは比較になりません!)ですし、明日のリーダーを中心にプログラムが作られているので、素晴らしい経験をすることができます。

エッセイは英語、締切は2月1日です。今年のエッセイのテーマや詳細は以下です。

“Is it as good as it gets? – What approach would you suggest to change the current purpose of capital?  Political volatility, environmental issues, precarious labour markets, technological monopolies, managerial and investment short-termism are only a few challenges we face. The time has come to counter excessive short-termism and start doing business as unusual. Think about the status quo and its implications. What would be an idea to change it? Develop projects or actions you would trust in to bring new and expanded purposes to capital and aim for a long-term positive impact. In your essay you should consider how the use of capital (financial, human, social,…) can solve complex challenges and address substantial changes, be it by individuals, civil society, businesses or governments. Your idea must inspire leaders worldwide to take on responsibility and put it into practice. Be bold and develop a truly impactful concept to win our prestigious award.”

そしてコンテストに関する詳細はこちらからどうぞ。 シンポジウム全体の概要はこのリンクからご覧ください。シンポジウム全体のテーマはCapital for Purposeです。それほど長いものは必要とされないので、ぜひ応募してください。

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