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3連休は、寒いですが、予想されていたほど大雪にならなかった(首都圏は?)ようで、多くの人が外で遊んでいるようです。私は懸案の書類の整理に3日間使おう(それで終われば嬉しい!)と寂しく?やっています。(途中で雪の中、近くを歩いたり、合気道のクラスにいったりはしていますが。。)

2月も半ばになるので、私たちが主催するイベント(2月22日)のSINCA以外に私が少しでも関与している組織や友人からのイベントをご紹介します。まず来週末は「女子大生のためのキャリア形成セミナー」があります。国立女性教育会館のリーダーである内海さんは親しい友人なので、数年前に木下紫乃さんと一緒に虎ノ門の会場で対談をしたことがあります。毎年やっているイベントのようですが、これからキャリアやライフスタイルをどうしようか、と考えておられる方には参考になるのではないでしょうか。詳細はこちらからどうぞ。

もうひとつは2月22日に開かれるイノベーションアワード2019の表彰式・記念フォーラムです。中央大学の駿河台記念館で午後から開かれます。私は堀場製作所の堀場さんに大変お世話になり、大好きだったこともあり、この賞の個人賞の選考委員を昨年からやっています。22日は個人賞だけでなく、いろいろな賞が授与されるので、ネットワーキングの機会としても良いのではないでしょうか。 私は同日、自分が主催するSINCAがありますし、午前中はいま計画中の新しいセッションのための会合があるので、出席できるとしても途中から途中まで、ということになりそうです。詳細はこちらからどうぞ。

他にも2月にはいくつか私が登場する会議などがあるのですが、一般公開でない、ということでご紹介は残念ながらできないようですが。

ところで、イベントはとても多く開かれており、情報が集まらないとか、仕事その他が忙しくて時間がとれない、とかいろいろな理由があっていけない、いかないという方も多いと思います。私は誘われたら、日程に問題がなく、おもしろそうだ、と思ったらだいたい行くことにしています。イベントでなく、この人にあわないか、とか、クローズドのセミナーでも招待されると、ほとんどの場合行きます。それは、特に新しい分野、新しい人たちのグループの場合は、どんなことが話題になるか、そのグループはどんな人たちなのか、に興味があるからです。実際にいってみると、ふーんということ(これは何だ!という意味)もありますし、これはすごい!ということもあります。どう考えても二度とこのグループとは時間を使わないだろうなあ、と思っても、一度は自分でいってみないとわからないし、すごい!という人にあったら、また会う機会を探したり、メールや手紙を出したりもします。こうした活動から自分が思いもかけなかったような世界が広がったこともあるからです。もちろんXということ、(全くの時間の無駄だった、いたたまれない雰囲気だったなど)もありますが、その場合は二度といかなければ良いわけですから。

これはイベントへの参加ということだけにかぎらないと思います。最近、新しい仕事の話がきた時どうするか、という話が出て、「XXだから話を聞くのもいや」といっている方々のコメントを聞いて、実はびっくりしました。時間が有る限りは、声をかけていただいたら少なくとも会いに行って、話を聞く、というのが私のやり方です。これはセミナーなどの講演の問い合わせでも同じです。私の場合、予定していた人が急に来られなくなったなどの理由で、土壇場になってから講演のご依頼をいただくことがあります。明らかにVIPが来られなくなったのだな、と思うのですが、テーマや私にできること(日程、準備期間など)であれば、そんなことは全く気にしないで、やらせていただくことの方が圧倒的に多いです。自分が主催者の立場(下記のように)だったら、予定していたVIPがキャンセルになって、とても困ると思うので、代役であろうが何であろうが、私にとっての「機会」であることは間違いない、と思ってやってみます。(実際アーティストの中で、主役が急病のため、代役をして、それが大ヒットになったという例は多数あります)

またいろいろなイベントを企画する立場から考えると、こんな案内文では誰も来ないだろうと思うものもあるので、狙うターゲットにどうアピールするか、と教訓も得ることができます。時間は一番の希少資源なので、時間を使ってもらうためには、よほど明確なメリット(楽しい時間、興味深い人との遭遇、飛んでるテーマや議論など)がないとお越しいただけないと思います。いろいろな立場にたって、考えるのが大事なのではないでしょうか。

いろいろ書きましたが、新しい仕事などの場合じゃ、新しい取り組みと同じで、どうやってもうまく行かない場合は、やめれば良い、と開き直って考えれば良いし、と思うので、それまでは問い合わせやご招待をいただいたり、情報を知ったら、「いかない、やらない、話も聞かない」はいつでも言えると考えて、YESのほうから話をはじめてはいかがでしょうか。

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