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この間から何度か書いていますが、音楽の分野で若いアーティストと知り合って、世界が広がりつつあります。(もう少ししたらお知らせしますが、3月8日に開かれるSINCAの次のセッションは「音」に関することを参加者の皆さんに実践していただき、そこから新しいアイデアを考えるという企画になりそうです) その若いアーティストの一人である吉田誠さんが3月のセッションにはきていただけそうなのですが、2月21日に王子ホールでリサイタル5つの記憶 Scene 4が開かれます。先日から幾つかの新聞に記事が出ていましたし、クラシカ?に小菅優さんとのインタビューなども載っています。とてもエキサイティングな取り組みです。(何と、私は別の会合に出席すると約束してしまっているので、いけないのですが。。)

先日、サントリーホールで読響の定期演奏会で、藤倉大さんのピアノ協奏曲インパルスを弾いた小菅優さんとの組み合わせですから、きっとすばらしいと思います。お二人とも海外をベースに活動しておられるのだと思います。最近若い有能なタレントは皆海外にベースをおいている、ように感じます。

私はどんどん若い人が海外にいって、一流の人たちに触れ、実力を伸ばすのが良いと思っているのでこれはとても良い傾向だと思います。(音楽、スポーツみ

な。。。)まず日本で、という「大人」は多いですが、そんな必要は全くないし、若い時こそ、世界でもっとも優れた人たちがいる場にいって、それに触れて、inspireされ、その才能がさらに開発されるというサイクルになるのが理想です。皆さんもそう考えてみてはいかがでしょうか。コンサートについての、詳細などはこちらから、ぜひどうぞ。

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