記事の詳細

このところ音楽の話題が続きますが、今度風雨切られる「蜜蜂と遠雷」の音楽を藤倉大さんが担当されたことを今日知りました。 この本は、あまり音楽に関連する話をしたことがない、私より年上のプロフェッショナルに教えていただいて、読みました。どんどん引き込まれるようにあっという間に読んだ(その時の感動がこのブログに書いてありました)のですが、それが映画化される、そしてその音楽を大さんが担当するというのはとても興味深いと思うので、いまから楽しみです。音楽コンクールをめぐる話なのですが、登場人物がとても魅力的だったと記憶しています。そして大さんは、コンクールの課題曲「春と修羅」を作曲したようです。実際に演奏しているのは若手実力者のピアニストだそうです。

大さんがこの作曲のことを次から次へという感じでtweetしていますが、大さんは作曲を委嘱されると、その分野について徹底的に調べると以前聞いたことがあるので、今回もまだ少しですが、出てきているtweetから推測するとそんなスタイルで作曲したようです。Tweetをみていると、いろいろな作曲を平行して進めているようなので、実際どうやってやるのかな、とそちらもかなり興味があります。

ロンドンがベースで、ヨーロッパと米国での活動が多いようですが、ここ数年は日本でも盛んに活動していて、昨年からだけでも何度かあいましたし、Tweetを見ているとしょっちゅう日本にきているようです。映画音楽は以前からやったことがある、と聞いていたのですが、どんなことになるのか、期待しています。最近は活動が以前と比べてexponentialという感じで広がっているみたい。。。 昨日はたまたまtweetをふぉろーしていたら、kiiteにはまってしまいました!こういうのってすごいなあ!と思わずretweetしてしまいました!

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る