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昨日に続き、今日(2月19日)午後 大きなシンポジウムにいってきました。For English=> 私は分科会のパネルのひとつに参加したのですが、以前WGでご一緒したことのあるロボットの高橋智隆さんの特別講演(崖を登るビデオは以前もTweet?で見ていたので、あ!あれが高橋さんだったか、と思いました)がその前にあったので、そこから参加しました。 まず手作りでひとつつくる、小さいと子供みたいに見えるからあまり高いレベルを期待されない(期待値をコントロールする)、以前と違うイノベーションの起こし方、普及へのステップなどとて面白かった。

パネルのあと(下の写真はパネルでご一緒した方々の一部です)、中田英寿(元サッカー選手)さんのスペシャル・トークも聞きました。日本酒の話は、以前、小さなグループの会合で、中田が英語で語るのは聞いたことがあったのですが、今日は時間も長く、日本語だったので、かなり詳しい話を聞くことができました。一番の印象は、明快、ストレート、実行のレベルの高さ(少しやるのではなく、それで知られるほどやる)、よく考えていろいろやっているなど。高橋さんも含め、こういう人たちがどんどん出てくると、日本も変わるかな、と感じました。

昨日のメルカリ、クラリネット・リサイタル、そしてロボット、日本酒と多様なテーマの話を聞きましたが、かなり共通点があるようにも感じました。この世代の人たちは、好きなこと、まずやってみる、これまでと近いことではなく、全く違うことをやる、それもさらっと、ということなのかな、と。ちょっとやってみようというスピリット、徹底する、うまくいくまでやる、いろいろ理由付けをしないなど、単純明快でわかりやすくて、スカッとしていると思いました。

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