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今週はインタビューをする方、そして一昨日昨日はいろいろな話を聞く方と、インプットが多かったのですが、今日は一転して、インタビュー(というほどでもないものひとつと雑誌のインタビュー)とアウトプットの機会が続きました。インプットされたものをすぐ自分のキャリアなどと関連付けて話してしまう!ことが多いので、この3日間からの組み合わせとなったように感じています。昨日のパネルで言い忘れたこと(「個人が中心だが、いろいろな機会を提供するのは企業」という最後の部分)を思い返して、今日はそこまで話を続けました。(毎日何か学ぶものがあります!)

今日のインタビューでも思いましたが、働き方、100年人生などの話をする時、「自分のストーリーを書く、人に書かせない」「自分を自分で定義する」などという言葉がとても印象に残るらしいです。何度か「刺さった言葉」というのにこれまでも出てきました。なるほど、こういう言い方をすると印象に残るらしい、と推測しながら、次の機会にはそれを強調したり、言い忘れたことを補ったりしようとしています。

また今日丸善で「まだトップに並んでいます」というメッセージをいただいた文庫版にも書いたかな、と確認してみたら、自分の人生をデザインする、自分のストーリーを書くのは自分しかいない、という言い方になっていました。書店でみつけたけど、「Best is Yet to come」が印象にのこったというコメントも、ここ数年あっていない方からいただきました。(そういえば昨日のシンポジウムでは元私のクラスをとっていた卒業生がきてくれていて、久しぶりに会いました。新規事業をやっているといっていました!)文庫版は書店ではそこそこらしいのですが、アマゾンからあまり売れていないなあ、という感じです。またしっかりPRしなくては、と思っています。こちらから買うことができますので、ぜひどうぞ!

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