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先週(2月18日の週)は毎日いろいろなイベントがあり、多様な方々ともお目にかかりました。For English=> それぞれブログなどにも書いていますが、メルカリの唐澤さんとの対談、社外取締役をしている企業の取締役会、EWシンポジウムでの高橋さんと中田さんの講演、ある雑誌のための「人生100年時代のキャリア」のインタビュー、エストニア101周年レセプションでのスタートアップ担当の人たちの遭遇、そして音楽を用いた企業の組織改革、主催するSINCA, グローバルゼミ同窓会などです。

印象に残ったのは、成功するまでやる、という強い意思、これまでと全然違うことをする(思い切り逆にふる)、自分のやりたいことは変化する、何かを目指すのではなく、自分がその時点で好きなことを徹底的にする、常に昨日の自分より進歩しているか、だけを考える、などに対して、人にレールを敷いてもらうと楽ではないか(自分のストーリーを書くという私のコメントに対して)、誰かがやってくれるものに参加するだけ、という受け身的、対照的な姿勢も結構みられることです。

これまでいわれてきたことにとらわれていたり(factfulnessの世界)、誰かがやってくれるなら参加する、というのではいつまでたっても自分の力はつかない、 少しでも良いからいかに新しさ、違う視点を探し、実行する(古くて新しい課題にこれまでの「アプローチではX」) 自分の力が正当に評価されていない、やっていられない、と思ったら、評価される場所にうつる、そのための力を毎日つける、などです、受け身の姿勢では、comfortableかもしれませんが、growthは期待できない、逆に昨日の自分より後退した自分になるのでは、と痛感しました。

これほど対照的な人たちの姿勢をまじかにみると、違いがはっきりわかって、自分はどちらになりたいのか、どうするか、を具体的に考えるようになります。しっかりしなくては。。。

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